ライムワイヤー(limewire)の使い方の説明として、今日は、ポートについて説明したいと思います。
ライムワイヤーでよくポート、あるいはポート開放なんて文字をよく目にしますね。あのポートって何?って思っている人は多いはずです。ポートは通り道、それも情報が通る通り道のことです。だからライムワイヤーでポートの開放といえば、情報が受信あるいは送信できるようにすることです。
なぜ、ライムワイヤーのポートがどうのこうのと出てくるかというと、ライムワイヤーがつながらなくて困っている人が多いためです。どうしてライムワイヤーがつながらないかネットで質問が飛び交っていますが、解決策はポートを開放することだからです。つまり、情報がやりとりできない状態なので、ライムワイヤーがつながらない。だから情報が通れるようにしましょうということなのです。
では、なぜライムワイヤーがつながらない、つまり、ポートが開放されていないのでしょうか。それは、多くの場合、セキュリティーソフトのファイヤーウォールの設定や、ルータの設定で、ライムワイヤーのようなファイルを共有する機能の働きをブロックしているためです。
ライムワイヤーはファイルを共有するソフトです。でもウイルスに感染したファイルをダウンロードしたらたまりませんよね。なので、ライムワイヤーを使うときには、セキュリティーをびっちり決めてしまいます。でも、肝心のダウンロードしたいファイルまでがっちり遮断してしまうのです。
そこで、ライムワイヤーは、特定の人と情報を確実に交換したい場合、ファイヤーウォールを設置しれいるコンピュータどうしのファイルを転送可能にする機能があります。
ライムワイヤーが接続できない場合は、ライムワイヤーのポートの開放をする必要があります。ポートの開放は、コントロールパネルで行います。ネットワークとインターネット接続で、windowsファイヤーウォールの設定を変更します。何でもいいので適当な名前を入力します。そしてポート番号に6346の数字を入力します。最後にTCP(T)にチェックをつけて、「OK」をクリックすれば、ライムワイヤーのポートが開放されます。
UDP(U)も同じように、開放します。やり方は、コントロールパネルを開き、ネットワークとインターネット接続で、windowsファイヤーウォールの設定を変更します。ポート番号に6346の数字を入力して、同じようにUDP(U)にチェックをつけて、「OK」をクリックします。
こうすれば、ライムワイヤーが接続できるようになります。ポートが開放されるのです。
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