ライムワイヤー(limewire)の使い方のヒントを紹介します。ライムワイヤー(limewire)でダウンロードしようとしているファイルでは、検索HIT数に注目します。検索HIT数があまりにも少ない場合は、完全なファイルがダウンロードができない場合があります。
ライムワイヤー(limewire)は、ファイルをホストからダウンロードしますが、検索HIT数が少ないとダウンロードできるつまり、供給される場所が少ないことを意味します。なので、検索HIT数が少ないと完全なファイルをダウンロードすることができない場合も在るのです。
でもこのライムワイヤー(limewire)でダウンロードできるファイルの検索HIT数は、同じキーワードでも検索する時間やつながっている供給側のコンピュータの質や相性によって常に変化します。なのでライムワイヤー(limewire)で一度検索HIT数が少ないとわかったキーワードでも、時間帯を変えると結構供給数が増えていたりします。
また、ライムワイヤー(limewire)で検索するキーワードを少し変えると状況が全然違う場合があります。目的のファイルに関連するキーワードが、検索しようとしているキーワードと類似しているがちょっと違うキーワードの場合、コンピュータは目的のファイルを探し出せません。なので、キーワードを少し違う角度で入力してみると以外にダウンロードできたりします。
ライムワイヤー(limewire)でダウンロードしようとした時間帯が悪い場合、検索HIT数が少ないこともあります。ライムワイヤー(limewire)は世界中にユーザーがいるので24時間どこかのコンピュータはつながっているものですが、日本に需要が多いファイルなどは、日本の夜中(午前2時〜6時ごろ)などは供給するコンピュータが少ないこともあります。なので、他のライムワイヤー(limewire)のユーザーが活動している時間帯にライムワイヤー(limewire)でファイルをダウンロードするのが良いのです。ただ、ライムワイヤー(limewire)でダウンロードするのに1日中時間を必要とする大容量のファイルなどは時間を選べないことになるのですが。
またライムワイヤー(limewire)では、接続できるホストの数が同時に3人と決まっているようです(バージョンが変わるとこの数字は変わるかもしれませんが)。なので、ホストとの相性が悪い場合は、ライムワイヤー(limewire)のホストを変更するとうまくダウンロードできる場合があります。ライムワイヤー(limewire)を再起動してホストを変更してみてください。

