ライムワイヤー(limewire)のポート開放の手順を説明します。ただしwindows xpの場合です。
ライムワイヤー(limewire)を使うときにはあえてポートを開放する必要は無いと思いますが、ファイヤーウォールの関係などでどうしてもライムワイヤー(limewire)を使うときにポートを開放したい場合は、以下のようにするとポートが開放できます。例えば、ライムワイヤー(limewire)で検索できない場合は、ライムワイヤー(limewire)の接続品質バーが立っていない場合などです。
まず「スタート」→「コントロールパネル(C)」→「ネットワークとインターネーット接続」をクリックしてください。そして、「Windows ファイヤーウォールの設定を変更する」をクリックします。
ここで、「例外」タブ内をクリックして一覧を見ます。もし、「LimeWire」と表示されていれば、ライムワイヤー(limewire)の通信をコンピュータは認識しているのでポートは開放されています。
「LimeWire」と表示されていない場合は、「ポートを追加」をクリックします。そうすると、ポートの追加画面に移動するので「名前(N)」を好みの名前で入力します。そして、「ポート番号」には「6346」と入力してください。そして「TCP(T)」にチェックをつけて「OK」をクリックしてください。
次に同じように「UDP(U)」を設定します。「ポートの追加」をクリックします。ポートの追加画面に移動するので「名前(N)」を好みの名前で入力します。そして、「ポート番号」には「6346」と入力してください。、「ポート番号」には「6346」と入力してください。そして「UDP(U)」にチェックをつけて「OK」をクリックしてください。「UDP(U)」なので間違わないようにしましょう。
「例外」タブの画面に入力した2つの名前が追加されていればポートは無事に開放されました。Windows XPのファイヤーウォールの設定は完了したのでライムワイヤー(limewire)を使えるようになったと思います。
ただし、ポートを開放するということはセキュリティー上とても危ない環境を作り出していることになります。その点を考慮の上、ポートの開放作業をしてください。

